合コンテクニック自己紹介編
合コンにおける自己紹介のテクニック
合コンにおいて自己紹介は面白ければ言うことは無いが
前回述べたように面白いだけではダメである。
詳しくはこちらを読んでくれたまえ
合コンという数々の戦場で戦ってきた吾輩こと軍曹であるから
自己紹介というのも沢山見てきたし、こなしてきた。
自己紹介も一歩間違えば堅苦しいイメージを植え付けてしまうし
笑いに走ってスベったりしたら致命的なダメージを受けてしまう。
では、吾輩こと軍曹が自己紹介に多用するテクニックとは一体どんな物だろうか?
常にリーダーシップを取ることから始める
合コンに置いて自己紹介と言うのは吾輩は重要視している
吾輩の必勝法は自分中心に回るようにすること
そういう意味でも自己紹介を仕切って主導権を握ることが出来るかが重要なのである。
吾輩の自己紹介の必勝法は
仕切る、イジる、盛り上げる
吾輩は自分の自己紹介を面白くしようとは思わない!
自己紹介を仕切り、他人をイジり、みんなでワイワイ盛り上げる!
だから自分はオチであり控えめにするからな。
吾輩が良く使うテクニックは下記の通りだ。
人数が揃ったら自己紹介をするよな?
遅れてくる奴は無視するとして、ある程度揃った時点で吾輩は動く
吾輩「自己紹介でもしよっか?じゃあ俺は最後で言うから時計回りで」
あくまで自分はオチなので、最後になるようにどう回すかは席の配置次第で考えるように
で、この時女の子は吾輩の経験上100%下の名前だけを言うし、男は名字だけが多いものだ
なので、ココで一人目の女の子が自己紹介で名前を言った時点で突っこむ!
吾輩「下の名前だけ?キャバクラじゃないんだからさ~名字も言ってみよう」
この時点ではウザいだけに思われるし、キャバクラの辺りは吾輩は使っているが
遊び人と思われたくないなら他の表現を自由に使っても良い。
で、大体は名字も言ってくれるのでココからが勝負で腕の見せ所となる。
例えばその子の名前が田中だったとしよう
女の子「田中れいなです」
吾輩「田中?安っすい名前だな~オイ!三文判絶対あるだろ?」
吾輩は常に強気で挑むのでこういうキツイことを平気で言います。
抵抗のある人は「ポピュラーな名字だね!三文判絶対売っているよね~」
程度にしておくことだ。
こういうイジり方をすると、割と高確率で
じゃああんたの名前は何なのよ?
と聞かれるから、ココで吾輩は普通に「後藤です」と先に言ってしまう。
自分を最後と言うのはあくまでも人をイジる為であり、途中で言っても構わない
あくまでも自己紹介を仕切って、イジって、盛り上げてコミュニケーションを取ることが
目的なのであるからな!
大体の子は普通の名字が多いので、同じような感じで突っこんで行けばOK
だが、珍しい名字の人も結構いる。
そういう人には
吾輩「名前がセレブリティじゃね?三文判無いでしょ?」
とその日の気分で適当に褒めてもイジってもどちらでも可
毒が無いように気を付けるなら「おっ!レアな名前だね!三文判売って無いでしょ?」
程度にしておこう。
だが、忘れてはならないのが先にイジった子達に向かって
吾輩「俺たちはチーム三文判だから三文判には不自由しないよね~」
と三文判が買いやすいという共通の話題で盛り上がってしまうこと。
この時「なんで同じチームなんだよ!」とか「一緒のチームなんて嫌なんだけど~」
とか帰ってくると、それは既にこっちの思う壺、自分中心の流れが出来上がっているのだ。
自分を紹介するのだから自己紹介なのだが
最初にまとめて色々なことをウダウダ語っても覚えられないのは当たり前だ。
それを如何に面白く語るかよりも
自己紹介を仕切ってイジって盛り上がること
このことを意識するだけで自分中心の流れを作ることが出来るからな!
更にこのテクニックは自己紹介が他の人の手で終わってしまったとしても
女の子は下の名前しか言わない習性
があるので、終わった後に名字が知りたいなぁとか言ってしまえば
自分の手で自己紹介を仕切りなおすこともできてしまうのだ!
自己紹介、自分を紹介するのは普通だと普通にしか言えないし
面白おかしく狙ってやってもウケ無かったら最悪である。
なら、自己紹介自体を仕切ってコミュニケーションを取りながら行うこと!
これが吾輩の合コン必勝テクニックの一つだからな!
軍曹一口メモ
自己紹介を制することが合コンに勝つ可能性を上げる
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自己紹介で狙いすぎて自滅した男達は
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カテゴリ: 自己紹介テクニック
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