合コン自己紹介テクニック(その3)
合コンの自己紹介を面白くするテクニック3
決められたような普通の自己紹介よりも
面白い自己紹介をしたい!
そんなキミ達の願望を叶えるべく
吾輩は今まで色々な合コンの自己紹介テクニックを公開してきた。
これらの合コン自己紹介テクニックに共通するのは
仕切る、イジる、盛り上げる
しかし、これらのテクニックに求められるのは
人をイジリ倒す強いキャラと機転の早さ
が求められる。
吾輩が思うにこなして行けば身につくものであるのだが。
自己紹介自体を面白くするのにはどうしても限界がある。
色々やってスベった時のリスクの高さは
計り知れないものがある。
スベった連中がどういう風に見られているかは
ココを見たらイタメン達の活躍ぶりが見られると思う。
こんなイタメンになりたくない!
かと言って人をイジリ倒す度胸と機転の早さはない・・・・
そういう人はハイテクに頼るのが良いだろう。
この方法は人をイジリ倒すことも無く、機転の早さは求められ無い。
自己紹介自体を面白くして全員でゲーム感覚で盛り上がれる方法だ!
では、早速どういうことか説明しよう
自己紹介メーカーを使って合コンの自己紹介を盛り上げる
先ず用意するものは
PCサイトが見れる携帯と紙とペン
PCサイトが見れる携帯じゃないと合コンの場で
自己紹介メーカーを使うことが出来ないからである。
紙とペンは全員分のキャッチフレーズを書きとめて
後でキャッチフレーズ当てゲームに使ったりするからだ。
そして合コンが始まったら自己紹介を仕切る
ココだけは頑張って欲しい!
吾輩「自己紹介をしたいけど、普通じゃ面白くないからコレ使って自己紹介ね」
と、自分の携帯を出して軽く説明した後、自己紹介メーカーを使うルールを決めてしまおう。
吾輩「じゃあ俺から行きま~す。」
この時席について自己紹介を切り出す前に自分の名前を入力しておくと
スムーズに事が運ぶ。
吾輩「はじめまして。メガネの外し方が巧い、スティンガー軍曹です。」
もちろん、コレでどういった反応が帰ってくるかはその日の結果と人次第だ。
反応は気にする必要は無い。
これが普通に自分でウケると考えて言った自己紹介なら
冷やかな目で見られるだろう。
だが、自己紹介メーカーを使っての自己紹介であること。
しかも、それが自分の名前の入力した結果はどんなだろう?
と、思うと自分もやってみたくなるのである。
そう、この自己紹介の面白くて強いところは
自己紹介に自己紹介メーカーをルール化すること
皆に自分の自己紹介はどんな結果がでるんだろう?と思わせる
だから自分の結果はどうでもいいし、反応を気にすることは無い
周りの人間にどんな結果が出て、皆で楽しく盛り上がるかがポイントである。
吾輩のメガネの他にも
はじめまして。女子高生を見ると俳句を詠みたくなる
はじめまして。風呂に入るのは、一週間に一度の
はじめまして。大盛りで注文して、躊躇無くご飯を残す
はじめまして。猿程度の知恵がある
など、テキトーで面白い自己紹介のキャッチフレーズを考えてくれるから
その日狙っている子が
猿程度の知恵がある
とかだったら吾輩なら徹底的にイジリ倒す!
そして、自分の自己紹介が終わったら
吾輩「じゃあ俺やったから、お前絶対出た結果読めよな~」
と、隣の子に渡す感じだ。
吾輩はお前とか読めよとか強気で攻めるので平気で言うが
抵抗があるのなら隣の子に渡す時はソフトな言い方を心がけることだ。
で、出たキャッチフレーズと名前を紙に書き残して
吾輩「○○のキャッチフレーズは何だ?」「○○ちゃんのキャッチフレーズ何だっけ?」
など、クイズをしても良いし、その子を猿程度の知恵がある奴!とか
会話の中でイジってみるのも良かろう。
しかし、あまりにも酷い(猿程度の知恵、お風呂は週一回など)場合は
しつこく言いし過ぎると嫌われるので注意することだ。
合コンで自己紹介メーカーを使う強みは
自己紹介自体をゲームを使用して楽しむ
他人の出た結果で盛り上がれる
と、いうことだ。
人をイジるのが苦手だけど、自己紹介を面白くしたい人には是非お勧めである。
そんな素敵な小道具自己紹介メーカーは
コレを先ずやってみてくれ。
そして、自分の携帯で使用できることが条件である。
使えない時は使用しないように。
一番痛いのは自宅でPCサイトを見て暗記して
「はじめまして。メガネの外し方が巧い、スティンガー軍曹です。」
と自己紹介で使用した後に自己紹介メーカーの説明をするとかは
グダグダになるから絶対にするな。
こういう小道具が生きるのは
その場で使用し、面白さを共有することが旬なのである
軍曹の一口メモ
自己紹介自体で面白いことを狙うんじゃない
自己紹介をどう面白くするかがポイントである
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カテゴリ: 自己紹介テクニック
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